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白兎

中身は現代産。ただし、特別何かあるわけでもない一般人。現代日本産ゆえに平和ボケ。乳幼児期の幼児プレイである意味悟ってしまったのか、日々小さな幸せに浸ることで満足できる小市民。


白兎に拾われた子供。周囲の勘違いで玉兎と言う名前が仕事の際の源氏名になってしまっているが、実は案外喜んでいる。白兎に懐いてしまった故に、読者様からの評価はヤンデレ。
参考までに、白兎に名義貸しをすることになった商売開始時で12位。寅が元服した辺りで17になっている。

土岐
白兎の時間差乳兄弟であり、なおかつ守役。静かな性格ゆえに本文中に描写されることが少ない。裏では力仕事を代わったりとか結構役立っている設定なのだが・・。実は食生活の恩恵を一番受けている。かなりの長身。最近は玉兎寮の子供達に登られる毎日。彦と同い年。

喜一
白兎は君付けで呼んでいる。手先が異常に器用で、大抵の物は作れてしまう。彼がいなければ白兎の発明は実現しなかった物も多い。最近では寮の子供達の先生役もこなしている模様。初登場時には20歳だったりするが、妻はいない。白兎の傍にいるうちに楽しくなっちゃったせいで結婚してない、不幸なのか幸せなのかわからない人。

乳母
白兎の言葉を借りるなら「母上より結構お年」で乳母になった。白兎を可愛がっているので、白兎の世話をする以外はあんまり興味がない。若様を育てるのが一番な典型的な乳母。白兎の恩恵で日頃から風呂に入ったりしているので周囲の同年齢より大分ましな肌をしていると思われる。

寅若

のちの嘉実(よしざね)。幼い頃毒草を口に入れて、白兎が薬草に精通する原因を作った。離れに隔離された当初より、時々尋ねて来ては夕食を共にしたり。寅が持ってくる薬草は薬草と思っているのは寅ばかり、なただの草である。効能はない。玉兎寮が出来てからも継続的に通って来ている。小望と折り合いが悪く、初対面から川に落とされている。

父上
若いお父さん。幼名は牛の文字が入っていたと思われる。白兎を離れに放り込んで家と遮断している。白兎との交流もそれなりにある模様。結構アホなことを白兎がしても許してくれてる。ただ玉兎との関連だけは隠すように命じてる。
実は白兎が生まれた時は17だった裏設定あり。姉さん女房だった。白兎に若く見られたのは、背が伸びるのが遅れていたため。その後成長したはず。逆算すると、寅が生まれたのは11の時。その時は早熟だった模様。
白兎の進言により、多少なりとも減塩した食事に切り替わっているはず。

母上
黙っていればかなり美人。
色々と確執も多い中、とんがり美人に育ってしまった人。白兎が離れに移ってからはほとんど交流はしていない。父上の部屋に出入りするのを時たま見かける程度だったと思われる。
寅の諱を口にしてしまった辺りで激怒、以降はさらにお怒りモード。
おそらく白兎を産んだのは14~15辺り。

小望
玉兎寮の裏山の狼のボス。名前は満月の前夜、小望月から完璧でなくて良いとの思いと、小さな幸せ(希望)を持つことこそが幸せになれる道だという考えから。当然名付け親は白兎。よく寅に喧嘩を売っている。一対一で猪を倒す猛者である。左目の下の傷は男の勲章。

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