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玉兎寮

蒸留装置、ポンプ、洗濯機、風呂、知識の宝庫(研究院)、狼の群、蜂の巣箱数個、猟師さん

基本的に、薬草水やクリーム以外は本来の薬師の仕事を中心に生活している。
定期的に孤児や猟師の子が入って来るものの、現状では第一派遣先に行った子供以外は寮に残って、寮内では教師兼保育士、町では商売のプロデュースをしてみたり普通に薬師として仕事をしている。

地元の町

仲の良い商人と職人、プロデュースした温泉関連の施設&店

高草履から派生した玉兎の商売の本陣とも言える場所。

薬草水を使った温泉や、それに関連する一連の商売で盛り上がっている。

実家(山すその屋敷)

父、寅、母、家来(まだほとんど面識なし)

父上からは今の所、玉兎との関連を隠すことしか指示されてはいない。
寅は幼い頃のヤンチャはおさまってきたものの、時折寮や離れにあらわれては食事を共にしたり。
母上は白兎のできが良くないと離れに入るまでご機嫌が悪かった。その後、あまり繋がりはなかったものの、メダカ事件で激怒。以降は無視されるか目の敵にされている模様。

離れ

ポンプ、風呂、その他白兎の研究用薬剤

基本的に白兎と彦の寝起きはこちら。
土岐、喜一、乳母も同じく。
ただし、土岐と喜一君が寮に出入りするのに比べて乳母は離れを中心に生活している。

周囲の農村

ミミズコンポストによる定期的な肥料、栄養豊富な野菜

おそらく玉兎寮の子供の出身地だったりとかするはず。

山間の村

養蜂を担っている。採れた蜂蜜、蜜蝋、乾燥させた花びらなんかは玉兎寮で買い付けている。

猟師さんが出入りしている。

海までの川周辺
滑車

海辺の村
減塩対策に作られる湯通し魚、燻製装置、定期輸送便に使う船、出汁に使う小魚

玉兎の第一派遣先

利用するはずがちゃっかり利用された武家、子兎に群がる女性陣、紹介された商人、ご贔屓の豆腐屋さん

派遣されたのは玉兎の第一世代。
わざわざ一人で乗り込んだほどなので、おそらく寮の中でも出来の良い子だったと思われる。
白兎が一人で出しても良いと認めるほどの年齢と才覚の持ち主。
仕送りされた荷物でちゃっかりと周囲の女性を懐柔、追加の図画工作部隊も巻き込んで玉兎の支店を作ってしまった。
その後もそっちで商売?をしている模様。

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